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2007年度 総会

平成203月

会員 各位

北海道小動物獣医師会会長 

山本 雅昭

 北海道小動物獣医師会第18定期総会開催のお知らせ 

当会第18回定期総会を下記の日程で開催いたします。

当会総会は、毎年会員の参加が寂しい限りです。

お忙しい事とは思いますが、会員皆様方の生のお声をぜひお聞かせ下さい。

日 時:平成20年3月23日(日)  17:00〜18:30

会 場:札幌ロイヤルホテル 会議室

        札幌市中央区南7条東1丁目  011-511-2121

内 容:第18回定期総会

     予定議題

      平成19年度  事業報告及び決算報告、剰余金処分の承認について

平成20年度  会費徴集について

      平成20年度  事業計画及び収支予算について

その他

参加確認、委任状同封してありますので、3月20日までに事務局までご提出ください。

北海道小動物獣医師会 事務局 えのもと動物病院

電話 011-681-1212 FAX 011-681-1214

Mail enomotoh@mb.infoweb.ne.jp

 北小獣通信 07No2  2008.3.5
 北小獣通信 07No1  2007.7.10

・北海道小動物獣医師会って?

 ・規約

・会員メールアドレス登録フォーム 

 ・役員の紹介

・登録情報変更申込みフォーム 

 ・最近の活動

 ・年次大会アンケート結果

 セミナー申し込みフォーム

 エキノコックス対応マニュアル2004年 改訂版

 北小獣入会申込フォーム    ・依頼書など

 学会・講習会予定表 札小獣予定表とリンク

 ・レプトスピラ検査

 ・セミナー情報 2004.1.18

 ・本会が調査している病気

 ・獣医師法など法令関係

  ・エキノコックス症

 定期総会 

 ・レプトスピラ症  北小獣通信 2005.08 最新版

 ・動物看護士への道

 ・年次大会ご案内 2004年度
日本小動物獣医師会看護師認定試験ページ
第5回から第15回試験の体験ができます
第16回認定試験について
・関連団体リンク 
・こんな時はどうするの?

 ・日本小動物獣医師会

 ・イヌやネコを拾ったら

 ・日本獣医師会

 ・野生鳥獣を保護したら(道庁)

 ・北海道獣医師会

  ・鳥インフルエンザについて

 ・東京都獣医師会

 会員宛 日小獣 鳥インフルエンザ文書

 ・札幌市小動物獣医師会 
  ・ヒトへ狂犬病ワクチンを接種してくれる医療機関一覧

 ・動物由来感染症(厚生省)

・ジャンガリアンハムスター咬傷によるショック死について
  年次大会発表データ、画像送信の方法
 (FTPの仕方)
  macの方はこちら

・北海道の獣医学関係大学

  ・北海道大学

ユーザーID、パスワードを忘れたらこちらへ

  ・帯広畜産大学

  ・酪農学園大学

塩酸ケタミンの麻薬指定に関して・・・麻薬免許取得方法はこちら
麻薬取扱いの手引きはこちら・・閲覧は会員のみ可能です
麻薬取扱いの注意点、実務について
    有珠山感謝状 
全国学校飼育動物研究会   事務局長 中川 美穂子
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@鳥インフルエンザ  
 学校でのニワトリ達からの感染を心配する向きもあるようですが、今、恐れられていることは人のウイルスが発生し、感染した人により日本に運ばれ流行することです。
 人にウイルス病を感染させる一番の原因動物は、人間です。
すでに、国内の、しかもひっそりと少しづつ飼われている学校のニワトリたちの問題からは、全くはなれた事態になっています。
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●人のの新型インフルエンザウイルスは日本ではなく、海外で生まれる 今、東南アジア・中国などで鳥同志の感染が続いて、時々人にも感染しています。
それで、世界がこの地域から新型インフルエンザが発生し、それが世界に拡散したときに、大流行し多くの犠牲者がでることになると恐れています。
 学者は新型インフルエンザウイルスが、国内の鳥から発生することは心配していません。
つまり、日本では平成16年の流行期とは異なり、今は国内でのH5N1型鳥インフルエンザの発生がないからです。
現在の国内の学校のニワトリへの警戒は意味のないことです。   
もしも人の新型ウイルスが発生したら、もうニワトリの問題ではなく、病気の人がウイルスを運ぶことを警戒する訳で、すでに人の問題になっています。
また、元気なニワトリ自体が突然この病気になり、人に移すのではありません。
 必ず東南アジアや中国など?他の国からの、人や輸入品・輸入鳥を介した感染の原因があるわけです。 野鳥も感染経路として疑われていますが、日本ではまだ証明されていません。
 茨城を中心とした低病原性鳥インフルエンザの発生は、国が禁止しているワクチンを畜主がこっそり打ったことによるのだろうと、考えられています。鳥を病気で失いたくないためだったと想像されます。
が、国はワクチンで抗体を持ったものも、すべて処分に決めています。
それは日本全体の養鶏業を守るために行われています。人への健康被害は心配していません。
●日本のニワトリから直接人に感染するか?
 もともと病鳥からの直接的な人への感染は殆どないのですが、もしもニワトリたちに病気がうつったとしても、小学校ではニワトリが過密に飼われてもおらず、外気が通う環境ですので、養鶏場のように人が狭い閉鎖鶏舎に入って、舞い上がる大量の糞を吸い込むこともありません。
それで、小学校などのニワトリたちが、人に健康被害を与えることは殆ど心配されていません。
それに、あの2年前の大規模鶏舎での事例(鶏がどんどん感染し次々と死んでいた、つまりウイルスの入っている糞が粉になって舞い上がってただろう中で、かなり長い間、毎日従業員がマスクなしで作業していた)でも人への健康被害はありませんでした。
 東南アジアなどの人への感染例は、ワクチンなどで症状が見えなくなっている病鶏が沢山いる中で生活している人や、その病鳥を食べた人たちです。物理的にそのような鳥の腸内容(糞)を大量に吸い込んだり、口に入れてしまったと考えられています。
肉やタマゴは大丈夫ですが、生きた病鳥を調理した際の腸管の処理や、まな板などの処置に問題があったのでしょう。
つまり 日本がそのような状態(病気の鳥が沢山いる中で人が生活し、あるいは、それぞれの家庭で生きた鳥を購入して、さばいて食べる習慣)にあるなら、鳥に警戒しなくてはなりませんが、
現在は、国内にこのH5N1型鳥インフルエンザウイルスの発生もありません。
そういう訳で、日本では学校の鶏たちを危険と考えている学者はいません。考える議題にものせていません。
農水省は国の養鶏産業を心配し、厚労省は、外国からの人の新型インフルエンザウイルスの進入を心配して、行動計画をたて、発信しています。
●この冬にインフルエンザにかかるかもしれないからといって、人を隔離しますか?
高病原性インフルエンザが発生していない日本で、鶏達を現時点で隔離することは、「今 病気ではない人を、この冬にインフルエンザにかかるだろうから、今から隔離しておく」と、同じことで、科学的な処置とは言えません。
●学校は地域に正しい知識を発信する場所
 学校は 非科学的なことを子どもたちに発信するのではなく、しっかりした科学的な冷静な視点を養うようにしなければならないでしょう。
「保護者が文句を言ってきたので、すぐに鶏たちを排除する」とか、「将来危険があるから、今まで子どもたちが可愛がってきた鳥をよそにやってしまう」などの、愛情もない、しかも非科学的な処置ではなく、「動物の病気について知識のある獣医師の支援を得て、愛情を大事にして、かつ科学的な処置」を 子どもに見せていただきたいと思っています。
 学校は 教育の発信場所ですから、子どもたちに科学的な対応を伝えれば、その保護者が落ち着き、やがて地域全体が落ち着くでしょう。学校は地域のセンターと言えます。
●なによりマスコミの方にお願い
 子どもたちの愛情を大事にして、また生命尊重の気持ちを培うように、この問題を
慎重に扱い、誤解を招かないように、科学的な報道をお願い致します。
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全国学校飼育動物研究会 
 事務局長 中川 美穂子
T0422-53-7099 F0422-56-9086
m-nakagawa@vet.ne.jp
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
「学校飼育動物研究会」 
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
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全国学校獣医師連絡協議会(CAS) 主宰 
お茶の水女子大学 子ども発達教育研究センター 研究協力員
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
 (202−0023 西東京市新町5−16−29)
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年次大会は11月3日4日です

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